スポンサード リンク

スキルアップ・社会経済

2008年04月03日

ベトナム株の始め方

ベトナム株は「ホーチミン証券取引所」と「ハノイ証券取引所」の2箇所で取引されます。ホーチミン証券取引所は、2000年7月、ハノイ証券取引所は2005年8月に開設された、できたばかりの市場です。

上場企業の数は、ホーチミン証券取引所」と「ハノイ証券取引所」を合わせても200社余り。時価総額では日本の240分の1ほどです。

まだまだ小規模なベトナム株式ですが、投資家間では大変な注目株式となっています。

理由は、まずベトナム政府の動きです。ベトナム株式は、上場企業が現在はまだ少ないのですが、2009年を目途に770社の上場をベトナム政府は計画しています。

ベトナム株式市場の上場企業が1000社を超えるのもそんなに遠い将来では無いでしょう。と同時に、株式時価総額も短期間に現在の10倍にも拡大すると見られているので、注目の株式市場となっているのです。

また現在、外国株式において一番人気のあるのが中国株ですが、株式はどう動くかわからない取引であり、分散投資が原則です。そこで投資家達は分散先として、ベトナム株に投資する動きが急増しています。

ベトナム株取引を始めるには、口座を開設しなければなりません。ベトナム株は、日本の証券会社との取引ではなく、現地の証券会社との取引になります。

個人投資家自らがベトナム株口座を開設するなら、大使館やベトナム外務省、証券会社、銀行などとの手続きが必要です。ベトナム語が得意ならいいのですが、そうでないならいきなり現地で手続きをするのは難しく、現地で通訳を手配して手続きをする必要があるでしょう。

でもわざわざ現地に行かなくても、ベトナム四大銀行の一つ、ベトナム投資開発銀行に口座が開設できれば、日本に居ながらにしてできてしまいます。費用は二万円弱(法務局での手続き費は別)とのことですから、格安ですね。

もし出張などでベトナムに行ったついでなら、ホーチミン市またはハノイ市でベトナム株口座を開設するサポートのサービスもあります。日本語のできるガイドが手続きサポートを行ってくれ、諸費用込みで100ドルだそうなので、格安ですね。

稼ぐが勝ちの時代! - livedoor Blog 共通テーマ

maisens at 16:43  この記事をクリップ!

2008年02月27日

ミニ株って知ってました?

株式に、大分女性も参加するようになったようですが、でもまだリスクが怖いし、そんなにお金がないから、という理由で株式投資をためらっている人もたくさんいますよね。

どちらかというと性格的に手堅いことにしか手を出せないのが普通の女性かもしれませんが、そんな人に、ミニ株というのは始めの一歩として最適ではないでしょうか。

ミニ株というのは、普通の金額の10分の1の予算で買えてしまう株。だからリスクは低いし、しかもリスク分散しながら投資ができて、株式取引のノウハウを身に付けることができてしまいます。

ビギナーには最適なお勉強&投資スタイルかな、と思います。

ミニ株が普通の株と違うのは、ミニ株の銘柄が限られていること。今市場では4000銘柄ぐらいあるらしいのですが、そのうちミニ株を発行しているのは、2500銘柄ぐらいです。

でもこれは逆に言うと、現在取引が行われている4000近い銘柄全てをチェックするなんてとても不可能なわけですから、ミニ株で取引可能な約2500銘柄からまず注文していけば、少し銘柄を選ぶ手間も省けます。

あと、株主優待などの特典を受けられないのが大きなデメリットでしょうか。でも、メリットを感じるほど株主優待を受けるなら、かなりの株を買わないとダメなので、これも予算が少ない初心者の投資家には、そんなにデメリットではないのでは?

社会のどんな動きと連動して株価が上がったり下がったりするのか、まずは実感として感じられるようになればいいので、そのためだったら、少ない株をいろいろ持っていたほうが、早く実感できるようになるかもしれません。

ミニ株を扱っている証券会社でいいところを見つけたら、さっそくスタート!でもその時、手数料のチェックをお忘れなく。売買をするたびに必要な手数料は、まとまると意外と高くなってしまいますから。

お金の情報 - livedoor Blog 共通テーマ

maisens at 05:08  この記事をクリップ!

2008年02月10日

秘書検定1級の難易度

秘書検定1級は、合格率が1次試験で50%ぐらい。そして2次試験で50%ぐらい。結局25%ぐらいというかなり難易度の高い資格です。

この秘書検定試験は文部科学省認定の資格試験で、秘書になったりビジネス実務に携わるさいに必要と思われるとても幅広い知識やスキルを持っていることを証明するものです。

秘書検定に合格するには、ただ秘書としての技術が高いだけでなく事務や営業などといった様々な職種においても活用できるようなスキルが問われます。

1級、準1級、2級、3級という4つの級があり、やっぱり1級が最難関。秘書の職務についての十分な理解、専門的な秘書業務に関する高度な知識、技能を発揮することができることとされています。その上に1級では英検2級程度の英語の実力が求められます。

転職・スキルアップのために受ける社会人OLが多いのですが、就職するための資格にと受ける大学生もいます。なかなか職場経験のない大学生には難しいのですが、めでたく受かる人も結構いるんですね。

やっぱり大学でもそういうコースを取っている人が受かるケースがおおいようですが。もちろん就職には、秘書検定1級の難易度から考えてとても有利でしょう。

また転職や派遣の仕事をするにも有利なので、できたら取っておいたほうがいいかもしれません。たとえ転職しなくても、今の職場で、礼儀や言葉遣いに一目置かれるかもしれません。事務職の方なら、スキルアップには最適ですね。

資格 - livedoor Blog 共通テーマ

maisens at 02:18  この記事をクリップ!
最新記事
Categories
Blog内検索
Archives
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)