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レーシックと老眼世代

レーシックと老眼世代

レーシックがとても流行っていますね。まわりでも、4人受けた人がいます。

ひとりは、スポーツをする人でやっぱり眼鏡なのがずっと気になっていてイヤだったそうです。で、あるクリニックに友人に誘われてふたりで説明を受けにいったらしいのですが、その友人は、「先端恐怖症」だとかで機械が目の前に迫ってくるのが耐えられそうもないということで、受けるのを断念したとか。

考えてみると、角膜をいじるわけだから目を開いていないわけには行かないワケで。。。確かにコワイと思うんだけど、こんなに多くの人が受けられるっていうんだから、すごいですよね。

眼鏡やコンタクトレンズって、やっぱり面倒なんですよね。

先日何かの記事に、受ける年代はやっぱり20代、30代がすごく多いと出ていました。スポーツ選手なんかでは結構年齢がいっていてもする人は多いですよね。

でも一般的には、40代、50代以上だと少しレーシックを受ける人の数は減るらしいです。これは老眼が入ってくるからでしょうか。ちょっと調べたところ、老眼がはいっていて40代でレーシックを受けた人が、手元が見づらくなって困った、なんていうことがあったそうです。

そんなときには、近視の矯正具合をゆるくするらしいですね、ほんとは。この辺も、お医者さんとしっかり相談しないといけないことです。

老眼用のレーシックも、今はどんどん開発されているようです。白内障の手術の応用でできる老眼治療レーシックもあるそうです。白内障の手術と言えば、これもかなり安心なものらしいので、これからは老眼向けレーシックを受ける人も、増えていくのでしょうか、きっと。

老眼に逆らうんではなくて、うまくつきあうようなレーシックができるといいですね。


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maisens at 18:12健康・メディカル   この記事をクリップ!
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