浅草寺の初詣
浅草寺の初詣
ついに平成20年になってしまいましたね。小渕さんが「平成」と書いた紙を提示してから20年。変な元号と思ったのもつい昨日のようです。
さて、新年の初詣ですが、今年はどうしようかと迷った結果、突然東京・浅草寺に行くこととなりました。それも、1月1日の午前0時過ぎ、真夜中の初詣です。
きっと混んでいるだろうと思ったとおり、スゴイ混みようでした。雷門の前に、真っ直ぐに伸びた道があるのですが、参拝の行列はそこまで並んでいました。しかも、2つ目ぐらいの信号でUターンして、一番最後が雷門の前まで並んでいるのです。
おまわりさんがたくさん出て、交通整理と行列の監視をしていました。あまりにも長い列なので、うっかりすると横入りをしようとする若者がいるのです。
最後尾に並んで、雷門をくぐるまでは、まあまあの速さでした。そして仲見世通りはやや遅めに歩く感じ。仲見世のお店は、雷門側ではあまりやっていなかったのですが、奥の浅草寺に近くなるところでは少し開いていました。お団子とかの食べものとか、着物の店が多かったでしょうか。
そして、いよいよ浅草寺への門をくぐる手前ぐらいから、進むスピードは超のろのろ。でも仲見世の通りの上のほうに、絵馬や鏡餅が飾ってあってそれを見たり、五重の塔のきれいなイルミネーションを見たりで、そんなに飽きずにすみました。
いちばん待ったのは、最後の段階。一度に人数を限って(50人〜100人ぐらい?)階段をのぼり、参拝できるように入れてくれるので、その手前で待っている時間がいちばん長く感じましたね。
0時30頃ついて、参拝できたのは2時前。1時間ちょっと並んだことになるのでしょうか。。。でも参拝のときは、あまり落ち着いておまいりできず、やっぱりこんな大きなお寺に来るのは、来た!という満足感だけで良しとしないとダメですね、きっと。
お参りの後には、屋台が本当にたくさん出ているので、座ってホッとできます。
それにしても5重の塔のイルミネーションはとてもきれいだったし、浅草寺もいつにも増して荘厳に見えました。やっぱり元旦ならではのことでしょうか。改まっての浅草寺参り、とてもいいお正月となりました。
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さて、新年の初詣ですが、今年はどうしようかと迷った結果、突然東京・浅草寺に行くこととなりました。それも、1月1日の午前0時過ぎ、真夜中の初詣です。
きっと混んでいるだろうと思ったとおり、スゴイ混みようでした。雷門の前に、真っ直ぐに伸びた道があるのですが、参拝の行列はそこまで並んでいました。しかも、2つ目ぐらいの信号でUターンして、一番最後が雷門の前まで並んでいるのです。
おまわりさんがたくさん出て、交通整理と行列の監視をしていました。あまりにも長い列なので、うっかりすると横入りをしようとする若者がいるのです。
最後尾に並んで、雷門をくぐるまでは、まあまあの速さでした。そして仲見世通りはやや遅めに歩く感じ。仲見世のお店は、雷門側ではあまりやっていなかったのですが、奥の浅草寺に近くなるところでは少し開いていました。お団子とかの食べものとか、着物の店が多かったでしょうか。
そして、いよいよ浅草寺への門をくぐる手前ぐらいから、進むスピードは超のろのろ。でも仲見世の通りの上のほうに、絵馬や鏡餅が飾ってあってそれを見たり、五重の塔のきれいなイルミネーションを見たりで、そんなに飽きずにすみました。
いちばん待ったのは、最後の段階。一度に人数を限って(50人〜100人ぐらい?)階段をのぼり、参拝できるように入れてくれるので、その手前で待っている時間がいちばん長く感じましたね。
0時30頃ついて、参拝できたのは2時前。1時間ちょっと並んだことになるのでしょうか。。。でも参拝のときは、あまり落ち着いておまいりできず、やっぱりこんな大きなお寺に来るのは、来た!という満足感だけで良しとしないとダメですね、きっと。
お参りの後には、屋台が本当にたくさん出ているので、座ってホッとできます。
それにしても5重の塔のイルミネーションはとてもきれいだったし、浅草寺もいつにも増して荘厳に見えました。やっぱり元旦ならではのことでしょうか。改まっての浅草寺参り、とてもいいお正月となりました。
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