2007年12月
2007年12月12日
やっぱり白髪染めはヘナ
ヘナという毛染め、ナチュラルな素材なので人気がありますね。知人のお嬢さんが、ヘアメイクさんを目指していて、やっぱりヘナのファンです。ついでにお父さんの白髪染めにもしてあげたようです。落ち着いた茶色の髪でそのお父さんが現れたときには、びっくりしました。
ヘナは、成分名がヘンナ(HENNA)という名前で、インド伝承の身体にも環境にも優しいハーブ・トリートメントカラーです。クレオパトラも、このヘナで爪を染めていたという話しです。
なんだか面倒そうな印象もあるようですが、意外と使い安いんですよ。まずヘナを40度くらいに暖めたミネラルウォーターで少しずつといて生クリームぐらいの柔らかさにします。
この時に椿油を数滴、もしくは椿油トリートメントへアスプレーをシュッとかけると、髪にさらにソフトになって、トリートメント効果もよりアップするらしいです。
そしてしばらくラップで蓋をしておき落ち着かせます。これを髪の毛にペタペタ塗るだけ。かなり固めに練った方が扱いやすく、固すぎる場合は、伸ばせばすぐに調整出来ます。頭全体に塗れたらラップを上からまいて、1時間30分〜2時間ぐらい過ごします。その後お風呂で洗い流すと・・・、白髪が想像以上にキレイに染まっているとのこと。
美容院で白髪対策にやってくれるところもありますが、こんな風に意外と自宅でもカンタンにできてしまうんです。
かなり薬草くさいようですが、でも他の強烈な化学の匂いの白髪染めよりはマシかもしれませんね。それに、化学物質でできている白髪染めは、頭皮によくないとか、頭皮だけでなく身体によくないと言う人もいるので、心配な人にはヘナが心強い味方の白髪染めです。
若い頃の若白髪だったら対策に、食事を気をつけるとか、ゴマとかわかめをたくさん食べてみるとか、頭皮マッサージをしてみるとかもいいかもしれませんね。でも、年齢がいくと、あまり心配しないで白髪染めをしてしまったほうが、精神的にもラクかもしれませんね。ストレスも白髪の大敵だということですから。
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ヘナは、成分名がヘンナ(HENNA)という名前で、インド伝承の身体にも環境にも優しいハーブ・トリートメントカラーです。クレオパトラも、このヘナで爪を染めていたという話しです。
なんだか面倒そうな印象もあるようですが、意外と使い安いんですよ。まずヘナを40度くらいに暖めたミネラルウォーターで少しずつといて生クリームぐらいの柔らかさにします。
この時に椿油を数滴、もしくは椿油トリートメントへアスプレーをシュッとかけると、髪にさらにソフトになって、トリートメント効果もよりアップするらしいです。
そしてしばらくラップで蓋をしておき落ち着かせます。これを髪の毛にペタペタ塗るだけ。かなり固めに練った方が扱いやすく、固すぎる場合は、伸ばせばすぐに調整出来ます。頭全体に塗れたらラップを上からまいて、1時間30分〜2時間ぐらい過ごします。その後お風呂で洗い流すと・・・、白髪が想像以上にキレイに染まっているとのこと。
美容院で白髪対策にやってくれるところもありますが、こんな風に意外と自宅でもカンタンにできてしまうんです。
かなり薬草くさいようですが、でも他の強烈な化学の匂いの白髪染めよりはマシかもしれませんね。それに、化学物質でできている白髪染めは、頭皮によくないとか、頭皮だけでなく身体によくないと言う人もいるので、心配な人にはヘナが心強い味方の白髪染めです。
若い頃の若白髪だったら対策に、食事を気をつけるとか、ゴマとかわかめをたくさん食べてみるとか、頭皮マッサージをしてみるとかもいいかもしれませんね。でも、年齢がいくと、あまり心配しないで白髪染めをしてしまったほうが、精神的にもラクかもしれませんね。ストレスも白髪の大敵だということですから。
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2007年12月11日
辛い物好きについて
今年の冬の食べものとして、カレー鍋が流行っているそうですね。
私も先日、あの奥園さんがカレー鍋を作っているのをテレビで見ました。
もちろん奥園流お手軽クッキングなのですが、ウインナーやキャベツ、
豚肉、しめじが入った小さい子供も食べられそうな食材の鍋です。
それにカレー粉の量も大さじ1〜2杯くらいで、きっとカレー風味という
ぐらいだと思うのですが、ゲストの人も本気でおいしいといっていた気がします。
友人のところでもお母さんが流行っているからといって作ったそうですが、
それは、コウチャンという人のレシピだったそうです。それは、市販の
カレールーを使うそうですが、やっぱり意外とおいしかったと言ってました。
このお鍋はそんなに辛いことはないと思うのですが、でも、日本人でも
最近は舌が辛いものにだいぶ慣れてきてますね。というか、すごく辛い
カレーを競って食べたり、辛いので有名なラーメン屋さんがあったり、
少しおかしくなってきてるんじゃないかな〜と思います。
知人にもやっぱりそういうタグイの人がいて、ハバロネなんかが大好き
なんです。福岡に行けば、激辛辛子明太子をお土産に買ってくるし、
カレーを作っても、普通の辛さでは満足できないようで、自分だけ
極辛にしてしまうようです。
もう異常で、一緒に食事なんかできないよ〜。でも、
彼だけじゃないんですよね、そんな人。結構いるみたいです。
女性でも、パスタにタバスコを1瓶の半分ぐらいかけちゃう人とか、
普通のタバスコでは物足りなくて、とても辛いタバスコ(名前、
忘れてしまいましたが)を愛用している人などなど。。。
物知り顔に、最近の日本の気候が亜熱帯に近づいてきたから、
気候のせいだなんていう人もいるけれど、どうなのかな〜?
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私も先日、あの奥園さんがカレー鍋を作っているのをテレビで見ました。
もちろん奥園流お手軽クッキングなのですが、ウインナーやキャベツ、
豚肉、しめじが入った小さい子供も食べられそうな食材の鍋です。
それにカレー粉の量も大さじ1〜2杯くらいで、きっとカレー風味という
ぐらいだと思うのですが、ゲストの人も本気でおいしいといっていた気がします。
友人のところでもお母さんが流行っているからといって作ったそうですが、
それは、コウチャンという人のレシピだったそうです。それは、市販の
カレールーを使うそうですが、やっぱり意外とおいしかったと言ってました。
このお鍋はそんなに辛いことはないと思うのですが、でも、日本人でも
最近は舌が辛いものにだいぶ慣れてきてますね。というか、すごく辛い
カレーを競って食べたり、辛いので有名なラーメン屋さんがあったり、
少しおかしくなってきてるんじゃないかな〜と思います。
知人にもやっぱりそういうタグイの人がいて、ハバロネなんかが大好き
なんです。福岡に行けば、激辛辛子明太子をお土産に買ってくるし、
カレーを作っても、普通の辛さでは満足できないようで、自分だけ
極辛にしてしまうようです。
もう異常で、一緒に食事なんかできないよ〜。でも、
彼だけじゃないんですよね、そんな人。結構いるみたいです。
女性でも、パスタにタバスコを1瓶の半分ぐらいかけちゃう人とか、
普通のタバスコでは物足りなくて、とても辛いタバスコ(名前、
忘れてしまいましたが)を愛用している人などなど。。。
物知り顔に、最近の日本の気候が亜熱帯に近づいてきたから、
気候のせいだなんていう人もいるけれど、どうなのかな〜?
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2007年12月02日
女性なら、大豆!
女性なら大豆をいつも食べたほうがいい、という調査結果がでました!
「豆腐や納豆、みそなど大豆製品を良く食べる女性は、脳梗塞や心筋梗塞になりにくい」ことが、厚生労働省研究班の大規模追跡調査というのでわかったそうです。
これは高齢の閉経後の女性に特に効果があるとか。男性だとたくさん食べる人も総でない人も、差がなかったようです。大豆といえば、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを多く含んでいるんですよね。さらにビタミンEも多いそうです。
ビタミンEは「老化防止のビタミン」として有名ですよね。毛細血管の血行を良くし、カラダのすみずみにまで栄養を行き渡らせます。またホルモン分泌や自律神経の働きを整え、新陳代謝をうながしたり、紫外線による細胞の酸化から皮膚を守るので、しわ、しみなどの皮膚の老化を防止するのにもいいんですよ。
そしてビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ると一層の効果があるんですって。だからお味噌汁のような野菜を具にして食べる料理は理想ですね。いちばん良く食べる人たちは、1日に納豆を1パックあるいは豆腐1/3丁ぐらい食べているそうです。1日の量としてはそんなに驚かないけれど、毎日食べるというのがエライですよね。
大豆を良く食べている人は、一緒に野菜も食べているからではないだろうか、というのが今回の考察のひとつなんですが、その通りかもしれません。
でも、大豆ってプリン体が多いらしいです、意外なことに。だから、痛風になったら食べるのを控えないといけません。女性ではあまり痛風ってきかないし、そんなに酒とグルメの日々は過ごしてないから、心配ないですかね〜。
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「豆腐や納豆、みそなど大豆製品を良く食べる女性は、脳梗塞や心筋梗塞になりにくい」ことが、厚生労働省研究班の大規模追跡調査というのでわかったそうです。
これは高齢の閉経後の女性に特に効果があるとか。男性だとたくさん食べる人も総でない人も、差がなかったようです。大豆といえば、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを多く含んでいるんですよね。さらにビタミンEも多いそうです。
ビタミンEは「老化防止のビタミン」として有名ですよね。毛細血管の血行を良くし、カラダのすみずみにまで栄養を行き渡らせます。またホルモン分泌や自律神経の働きを整え、新陳代謝をうながしたり、紫外線による細胞の酸化から皮膚を守るので、しわ、しみなどの皮膚の老化を防止するのにもいいんですよ。
そしてビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ると一層の効果があるんですって。だからお味噌汁のような野菜を具にして食べる料理は理想ですね。いちばん良く食べる人たちは、1日に納豆を1パックあるいは豆腐1/3丁ぐらい食べているそうです。1日の量としてはそんなに驚かないけれど、毎日食べるというのがエライですよね。
大豆を良く食べている人は、一緒に野菜も食べているからではないだろうか、というのが今回の考察のひとつなんですが、その通りかもしれません。
でも、大豆ってプリン体が多いらしいです、意外なことに。だから、痛風になったら食べるのを控えないといけません。女性ではあまり痛風ってきかないし、そんなに酒とグルメの日々は過ごしてないから、心配ないですかね〜。
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